市原ドッグレスキュー

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署名を集めています

地球生物会議ALIVEでは
千葉県「動物保護条例」制定を求める署名を集めています。
今月末までなのであと数日です。
詳しくはこちらです。
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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

最近思うこと

センターからのレスキューをはじめて丸一年、
殺されてしまう命を助けたい一心でやってきた結果が
犬と人との巡り合わせのお手伝いになったことは
私にとっては、とても大きな答えでした。
今、心のとても大きな支えです。

レスキューをはじめた頃は時間的にも経済的にも余裕があって、
とにかく「助けたい」の気持ちが優先して、ひたすら動いていました。

でも、動く中で感じたのは、
なぜこんなに残酷な人たち(動物を捨て、センターに殺す為に持ち込む人)が
世の中にはたくさんいるのだろうかということ。

毎日毎日、たくさんの犬が収容され二酸化炭素のガスで窒息させられている。
けっして安楽死ではないこと。
真実はなぜ多くの人に語られないのか。

そして行政の対応も矛盾と無責任の積み重ね。
感染症や寄生虫、人畜共通感染症への公衆衛生への取り組みは
引き出した人間が責任を負わざるをえない現状で、
適切で安全な獣医療が現場で介在されていない事を切に感じました。

現場の職員の方たちは必死で働いてるのに、
トップは処分数の減数ばかりを強いている。
動物愛護法や狂犬病予防法も、
殺されていく命の重みに比べたら
何の役にもたたない。

うまく文章にできないのですが、
少し気持ちが揺らいでいます。
今後、自分になにができるのか。。。

直接のレスキューでなくても、
センターに入る犬の現状の啓発や
犬の躾ができずに捨ててしまう人に対しての教育、
働いたお金を寄付することも、命を助けることには繋がっていく。

武蔵の事があってから迷子犬に対する社会的なシステムが
全く機能していないことに直面し、少しでも改善できるように
訴えていかなければいけないこと。

センターからの直接の引き出しを行わないかわりに、
自分が得た犬の知識、情報、
躾や日々の犬との向かい合い方について
色々とここで話せていけたらと思います。

自分の経験が少しでも命が助かることに繋がるように、
可能な限り模索していきます。
今は少しでも前に進まなければと思っています。
これからも、宜しくお願いします。

もちろん、
セブンとみっくんについては引き続き
新しい家族を募集しています。
たくさんの愛情ある人にお渡しするまでは根気強くケアしていきます。


テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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